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演劇「ぼくに炎の戦車を」 ブログトップ
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2012.10.26  朝日新聞広告「ぼくに炎の戦車を」 [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

きなむすめさんとSAYURIさんから情報いただきました。
ありがとうございます。

そして お仕事中 画像を送ってくださったSAYURIさん さんきゅ~でございます。

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綱渡りの芸:清水恒男(シミズヒサオ)さん [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

凄いですね~しばし 綱渡りの芸をお楽しみください。



ちなみに この方は「ぼくせん」にも出演される 清水恒男さんです。
舞台でも綱渡りを見せてくれるらしいですよ~~~。

馬渕英俚可さんがblogで 昨日29日でお稽古が終わったと書いてます。

今頃は スンウォンも 一服なんでしょうか~
それとも 違う お仕事してるんでしょか!?


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今日からいよいよ~ [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

ちすんさんのblogより

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今日から赤坂ACTシアターでの お稽古が始まったようです。
赤坂を通りかかったら チェックしてみてください~スンウォンに会える!?かもしれませんよぉ。
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バックも素敵なスンウォン [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

ここに書いちゃいます。
博報堂さんからお電話いただきまして 公演時間ですが

休憩20分を挟んで 3時間上演だそうです。

長いですから 皆様 お水は控えめに!
おなかがグーとならない工夫をされてください (*^o^*)

それから 今回は俳優単独のイベントではありませんので上演してる間、
特定のファンであることを誇示するグッズ類はお出しにならないようお願いします。

他のお客様にご迷惑がかからないように 個々に気をつけて行動してくださいね。

ファン=俳優。

ファンの勝手な振る舞いが俳優の名前を汚すことになりますので 十分お気を付けください。

**************************************************

きなむすめさん 情報ありがとうございます。
マネさんのtwitterに 上がった写真だそうです。

右手は腰ですが 左手には 何を持ってるのでしょう?

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窓から草が見えますけど~ここって 韓国によくある「半地下」なんでしょか(爆)

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習字で「いね」と書いてますね~なにげに スンウォン ひとつひとつ読んでるような雰囲気ですね。
あ~たッ、「いね」の中に「いぬ」が居るんじゃないかと目をこらしてるんじゃ!?

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一口方言講座:こちらの方言で「いね」というのは「いない」という意味なんですよ~
スンウォンいるけど いねとは 何事ぞ!(^O^)


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公演レポについてのお願い。 [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

今日の夕方の列車でこちらを立つので 早めにこのトピックを上げます。

明日から「ぼくに炎の戦車を」公演が始まります。
ファンミやイベントと違って 長い期間行われます。
皆さんの観劇する日もまちまちだと思います。

アーチストコンサートツアー同様
主催者側から「ネタバレ」しないようにとのお願いも出されたりします。

レポを読みたい人と
レポを読みたくない人が出てきます。

レポを読みたくない人は まっさらな心で 自分の初日を迎えたいんだと思いますし
レポを読みたい人は 心の準備をしておきたいんだと思います。

レポを読みたくなければ ブログの内容を読まなければいいのですが
それでも 来てしまうと つい 読んでしまうから ネタバレは書かないで欲しい。
そんな願いを目にすることも多いです。

なんか ヘン!?と思うかもしれませんが そうなんですよ。

なので ネットを利用するあらゆる人のために
こちらのブログでは ネタバレを禁止します。

ネタバレ・・・公演のストーリーを追う内容であること!

今日のスンウォンは とってもお疲れの様子だったとか
今日のスンウォンは 気持ちが 凄く入ってて こちらに ストレートに思いが伝わってきた。

こんな感じまでは許されますが

このシーンでは とか この台詞は という表現は認められません。
ご協力 よろしくお願いします。

ネタバレは パスワード制の「秘密基地」の方へお願いします。

尚 秘密基地のパスワードは現在 発行しておりません。

明日 初日は受付が混雑する可能性があります。
もしかして プレゼントのBOXが用意されてないことも頭に入れといてください。
その場合、「誰々へのプレゼントである」ことを口頭でお伝えください。

男寺党の輩で変身したチャ・スンウォン, 東京演劇舞台上がる [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

帰宅しました~すぐに情報あげますね。
それと 感想を書くトピックを開けないで上京してしまって ごめんなさい。
そちらも開放しますので もう少しお待ちください。

남사당패로 변신한 차승원, 도쿄 연극무대 오르다

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3日、東京で開幕した韓日合作演劇 「ぼくに炎の戦車を」一場面. 日帝時代朝鮮京城近郊のある村で秋夕を迎えスンウ(チャ・スンウォン · 左側)と学校の先生草なぎ剛がお互いにさかずきを傾けて友情を分けている.

チャ・スンウォン(42)が演劇に出演する. 俳優生活 15年めにして初めての舞台だ. それも日本でだ. ドラマ '最高の愛' 以後上終値を謳歌しているスターの選択として意外だ. 相手俳優も強い. 日本のとても有名なトップスターだ. 私たちには 'チョナンカン'でよく知られた, 日本トップアイドルグループ 'SMAP'の草なぎ剛(38)を筆頭で, 日本トップ女俳優広末涼子(32), 演技派香川照之(47) などだ. 題目は 'ぼくに炎の戦車を'. '焼肉ドラゴン'で 韓日演劇界を平定した在日韓国人チョン・ウィシン(55)さんがシナリオ · 演出を引き受けた. 派手なラインナップに布陣した演劇が東京で 3日開幕した.
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日本東京都心部に位置した赤坂 ACTシアター. 3日午前からにぎやかだった. 100人余りの取材陣が追われた. 韓日両国のトップスターが演劇に出演することは日本言論でも話題だった. 4人の主演俳優が簡単な舞台あいさつ時間を持った.
祝い花輪が 1 · 2階ロビーをいっぱいに満たした. 大部分草なぎ剛に向けた. 公演手始めは午後 6時30分. 開幕二時間前から劇場周辺をファンが取り囲んでまるでコンサート場を彷彿させた. 1500余客席は空席がなかった. 作品は男寺党の輩の楽しいサムルノリで開いた. 1924年日帝時代京城外郭の地方都市が背景だ. こちらで転勤全日本教師が韓国男寺党の輩と遭遇しながら起る紆余曲折が大きい幹だ. 出演陣は皆 26人. 韓国学ぶ韓国語で, 日本俳優は日本語で演技した. 草なぎは日本語 · 韓国語を交替しながらした.
チャ・スンウォンは奮闘した. 男寺党の親方を演技した. 演劇デビューに対して彼は "内にあることを引き出すのが演技だ. それが乾いてしまったようでその器を満たすだけではなく強くする必要性を感じた. チョン・ウィシン監督演出だからもっと信頼が大きかった"と返事した. しかし初舞台の緊張感のせいか演技は期待に達する事ができない. 掌握力が劣った. 一方草なぎは強烈なエネルギーを吹き出した.
それでも 2幕後半部チャ・スンウォンが一本綱渡りをする時はじいんとした. 客席でも拍手が湧き起こった. 網渡りがお上手なのかは重要ではなかった. 本気が伝達した. チャ・スンウォンは 9月下旬から日本に飛んで来て 40余日間演劇に沒頭した. 本人も "毎晩綱渡る夢を見る"と言った. チョン・ウィシン演出者は "チャ・スンウォンはまじめで賢い. 舞台にすぐ適応するはずだ"と言った.
存在感が大きいのは香川照之だった. 酒場を運営しながら独立軍の軍資金を出す日本人役を消化した. 彼の演技に涙を流す観客が少なくなかった. ランニングタイムはおおよそ 3時間40分. それでも皆起立拍手を送った.
絡まって混ざった家族関係、和解するのが難しい根源的対立、胸をほじくる激烈で、じいんとした和解などは相変わらずだった。 劇中このように独白した。 “その日憲兵隊訓示があると教会に来いといっただろう。 火がつき始めた。 裏口に出てくるやいなや銃声が出た。 悲鳴、泣き叫ぶ声、出血して…. 私はある力を皆出し合って叫んだ、‘出た日本人です! 助けて下さい’
1919年日本軍が罪のない住民を大量虐殺した‘水原(スウォン)、堤岩里(チェアムリ)事件’を連想させる大きな課題だった。 日本としては隠したい不便な真実であるはず。 極右勢力の荒々しい反発も予想される。 だが、チョン氏は“ファクト(fact)に立って台本を書いた。 韓国・日本どちらか一方の立場を支持するのではない。 民族・政治・戦争を越えた人間を描こうとした”と話した。 微妙な時期にこの演劇が日本でどのような反応を得るのか注目される。

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通路席のお客様は小銭のご用意を。 [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

11月3日初日と11月4日マチネを観劇してきました。

まず 公演時間の訂正をします。
[1部ー95分 休憩ー20分 2部ー95分] これが今回の舞台の基本時間のようです。
休憩時間を除くと 3時間10分ですので 長いです。
スンウォンの芸が成功するか否かで終了時間も変更します・・・(^_^;)
トイレを待つ人の列が長くできますが 階ごとに女性トイレは20個以上ありますので だいじょうぶです (*´∀`*)

上演前と休憩時間中も 舞台は開いたままですので それなりに楽しめます。

初日の印象は「終わり良ければすべてよし」
どの舞台も初日はこなれてない部分があったり 台詞も生きてなかったりするものです。
でも 回数を重ねるごとに小気味よいテンポとそれに呼応する適切な「間」が生まれてくるんだと思います。

私は初日すごく気になった部分がありました。
チケットぴあでの監督のインタビューを読んでも そうなのか!?と いまだ「その常識」が理解できないんですが
何回か観れば それで正しいと思うんだろな~~~と (^^;

観客の皆さん=ナムサダンの観客ですので 大道芸には手拍子と大きな拍手をお願いします。

左右の通路側と真ん中の通路の方、できましたら 小銭のご用意 お願いしますね。
オープニング、ナムサダンの親方の言葉もちゃんと聞いてくださいね~ちょっと嬉しかったりしますよ。
途中 場所によっては 水がかかるかも・・・あまり注視できなかったりしますが (爆)

客席後方の良い点は 舞台左右にある日本語が顔を動かさずに読めることと舞台全体が見渡せることです。
2階席は 見渡すというより舞台を見下ろすことになりますので 大道芸の布の演技がきれいに見えます。
1階席では見えないシーンが後方席だと見えます。
スンウォンが見上げた先にある「物」が「自分」だと思い込みできます (*´∀`*)

客席前方の良い点は 役者さんの表情が読み取れることです。
初日は2階席だったので 大事な場面では オペラグラスを使用しましたが
それでも限界があったことを 2日目のマチネ観劇でわかりました。
スンウォン他役者さんの涙演技(鼻水演技)も心に迫ります。

そして 遠くだと聞き取れない位の「ぼそっとした」台詞も聞き取れて 可笑しかったです。
ホントは話したいこと「ヤマ」ほどありますが話せないもどかしさを「カワ」に流して~~~ ククク^^


ネタバレないよう意識して 表現に気をつけたつもりです。

怪我なく、スンウォンが千秋楽まで 無事走り終えるようにお祈りしましょう。
毎日毎日 役者さんの熱気をしっかり受け止めて皆さん楽しく観劇されてください。

ぼくせんblogも チェックしてくださいね。

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ぼくせん企画:お花編 [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

東京会場の1階表から見た建物とパネルです。

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実際はこちら側のドアは開かず 建物右手2階から入場します。
その入口にあったパネルたち・・・

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初日に赤坂ACTシアターに入れたお花をご紹介します。

Rinrinさんにお手配をお願いした楽屋用「胡蝶蘭」
楽屋が狭かったのか すべてのお花がロビー・階段にドーッと並べられていました。

楽屋に入れた場合、実際のお花を見ることができないのですが
こうして 他のお花たちと並んでると「自分ちの子」的な可愛さを感じますね。[わーい(嬉しい顔)]

初め サイト名の札が見えにくかったのですが

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あいさんが操作してくれて・・・

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今回差し入れ・プレゼント・お花 すべてにつけるカードと封筒、中身紹介カードを
すべて ichikoさんが作ってくださいました~ありがとうございました。
(HN一覧は 秘密基地の方で 以前確認してましたよね)

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花屋さんから送られてきた出荷前の胡蝶蘭です~つぼみはいつ頃、全部咲いてくれるかな?
観劇に行かれた方~お花の置かれてる位置とか咲き加減の報告もお願いしますね。

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次にこちらの楽屋に入れる予定でした あい47さん製作の ブリザーブドフラワーです。

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胡蝶蘭とブリザ 両方共 2階入口から入ってすぐ右にあります。
ちょうどバックに「ぼくに炎の戦車を」のポスターがあります。

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朝日新聞デジタル版:日韓合作舞台で熱演 [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

朝日新聞デジタル
草なぎ剛の主演舞台『ぼくに炎の戦車を』が11月3日、東京赤坂ACTシアターにて開幕した。舞台『焼肉ドラゴン』で数々の演劇賞を受けた作・演出の鄭義信が書き下ろした日韓合作舞台で、かねてより韓国通として知られる草なぎと、韓国の人気俳優チャ・スンウォンの共演が注目の的。初日前日に行われた会見には草なぎ、チャ、広末涼子、香川照之の豪華キャストが登場し、日韓の俳優が力を合わせた大作への思いを語った。
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「韓国の俳優と一緒に初めてちゃんと演技をして、毎日が刺激的」と言う草なぎについて、チャは「ビッグスターなのに謙虚でとても誠実な人。稽古のために1か月間一緒に過ごしてみて、なぜ草なぎさんが長い間多くの人々に愛されているのかがあらためてわかった」と絶賛。この発言を草なぎ自らが通訳し、「スゴイ!」と驚くチャとハイタッチする息の合った姿が会場を沸かせた。
物語はおよそ100年前、日本統治時代の朝鮮を舞台に展開。草なぎは朝鮮文化に高い関心を寄せる青年教師・柳原直輝に扮し、チャ・スンウォン演じる放浪芸人・淳雨(スンウ)と友情を深めていく。直輝の妹・松代(広末)とその夫である清彦(香川)の心のすれ違いや、実在する放浪芸の集団・男寺党(ナムサダン)の芸人たちの厳しい生活など、時代に翻弄されながらも強く生きる人々の人間模様が涙と笑いで色濃く描かれている。
「僕とチャ・スンウォンさんの気持ちが深く、熱くぶつかりあうシーンがたくさんあって、思った以上に良い舞台になっていると思います」と自信の笑顔をみせる草なぎ。劇中、ふたりが中秋の名月を眺めながら義兄弟の契りを交わすシーンは清々しく心に残る。韓国の伝統芸であるサムルノリや皿回しなど、男寺党の芸が披露される賑やかなシーンの数々もみどころだ。日本語韓国語の台詞が飛び交うなか、草なぎ同様に多くの韓国語の台詞をこなす香川は「韓国の俳優は心も身体もパワーがあって引っ張ってもらっていると感じます。台詞の半分以上が韓国語なのは厳しい壁でしたね」と充実の表情で稽古を振り返った。
その香川が「毎回、無条件に泣ける」と強く推すクライマックスが、チャが命綱なしに挑む綱渡りのシーンだ。1年かけてやっと身につくといわれる技を1か月の集中稽古で習得したチャは「毎晩、綱渡りの夢を見ていた」と苦笑い。本番では、緊張と興奮を役者と観客が共有する、まさに演劇でしか味わえない大きな感動が劇場を包み込んだ。「国籍がどうということではなく同じ時代に同じ土地で生きた人たちの愛情、友情、命の尊さを感じ取っていただけたら」と広末。すべての登場人物を生き生きと描き上げたところに、鄭義信の人間をみつめるあたたかな視線が感じとれる。「明日から頑張ろうという気持ちになれる舞台」(草なぎ)の言葉どおり、一歩踏み出す勇気を与えてくれる秀作だ。
公演は12月1日(土)まで赤坂ACTシアターにて、12月8日(土)から11日(火)まで大阪・梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。チケットは一部を除き発売中。

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