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ぼくせん企画:日本式てぬぐい&クッキー席札 [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

以前こちらのblogで綱渡りの動画をご紹介した清水恒男さんのblogにおいて
昨夜遅くアップされた写真に「うちのてぬぐい」が写ってます^^

あれれ?熨斗がなんで赤?
清水さんは出演者さん・・・クッキーと一緒にAバージョンが行ったはずだから熨斗は青のはず!?
・・ということは スタッフさんに配ったBバージョンも もらっちゃったってこと???

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まっ、いっか!
こうやって鏡前に飾ってくれてるだけでありがたいです。

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初日に出演者さんやスタッフさんにスンウォンから配る記念品の製作をしようと思いました。
スンウォンは日本の舞台に立つのが初めてですから 
初日に配るという考えが思いつかないのではと考えました。(差し出がましいですが)

また スンウォンにとってもお祝いの日ですから
私たちファンから 記念の物を差し上げたいなという気持ちもありました。

そこで スンウォンファンでデザイナーでもあるichikoさんに
スンウォンのイラストを何点か描いていただいたのですが、完成度の高さに びっくらこいてしまいました。

ファンサイト限定として(悪用しないことを守っていただき)
同じてぬぐいを企画に賛同してくださった方にもおすそ分けすることにしました。
(経理担当naomi914さん、発送・ラッピング担当yumiさん、ありがとうございました)


☆ yumiさんちに届いたダンボール箱いっぱいのてぬぐい

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☆ 中身を取り出して 出来上がりをichikoさんチェックの図
上が A.スンウォンイラスト全身バージョン(スンウォン、出演者、監督さん向け)
下が B.スンウォンイラスト顔だけバージョン(公演スタッフ向け)

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☆ ichikoさんがスンウォンイラストの熨斗も作ってくださいました。 
スンウォンから出演者さんへ・・・右の青い熨斗はA用(30人分)
スンウォンからスタッフさんへ・・・左の赤い熨斗はB用(30人分)

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☆ 熨斗の後ろは 製作したグクサイトの名前を入れました。

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☆ yumiさんが手際よくすべてに熨斗をつけてくれました。

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☆ 楽屋の鏡前に置く席札を作りました~それもクッキーで!
クッキーは 私たちが作ったのではなくちゃんと製造会社さんにお願いしました。
下に出演者さんの名前を 上に公演名を入れて hitomiさんに発注してもらいました。
クッキーケースの後ろ側を立てると鏡前に置ける仕掛けになっています。
ichikoさんが スンウォンイラストぼくせん版シールをつくってくれましたので
送付先のhitomiさんが 1個ずつシールを貼ってくれました。

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☆ 初日当日お昼に赤坂のカラオケに集まりてぬぐいとクッキーの袋詰め。
hitomiさん、ゴンさん(袋寄付サンキュッ)
yumiさんちから赤坂まで、てぬぐい60枚運んでくださったSAYURIさん
そして ichikoさんと私(私は それやってとお願い専門)が真剣に2時間かけて完成。
 
7.JPG



☆ そうそう 舞台でピアノを弾いてくださってる朴さんのtwitter で写真が紹介されましたね。
それが スタッフを通して 出演者さんに初日配っていただいた物です。

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☆ こちらは グクに首ったけサイトから 初日のお祝いに スンウォンに差し入れしたてぬぐい
熨斗表は グクサイトからで 後ろは 皆さんのHN一覧です。

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☆ てぬぐいBー30枚スタッフ用は ぐる~っと束ねて yumiさんにラッピングしてもらいました。

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☆ クッキー もうひと箱あって こちらは スンウォン用、日めくりクッキーと名付けました。
hitomiさんが 1枚1枚 公演日とそれにちなんだメッセージを考えてくれました。ごくろうさまです。
シールは もちろん~!?やっぱり~!? スンウォンイラストグクバージョン!!

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☆ スンウォン日めくりクッキーの箱は 金と赤のしぼしぼのラッピングで yumiさんにしていただきました。
封筒とメッセージカードは ichikoさん作。

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贈るものすべてに ichikoさんによる 内容証明(写真と日本語と韓国語)パウチをつけました。

~~~ てぬぐい&クッキー編のご紹介 おわ~り。

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朝日新聞デジタル版:日韓合作舞台で熱演 [演劇「ぼくに炎の戦車を」]

朝日新聞デジタル
草なぎ剛の主演舞台『ぼくに炎の戦車を』が11月3日、東京赤坂ACTシアターにて開幕した。舞台『焼肉ドラゴン』で数々の演劇賞を受けた作・演出の鄭義信が書き下ろした日韓合作舞台で、かねてより韓国通として知られる草なぎと、韓国の人気俳優チャ・スンウォンの共演が注目の的。初日前日に行われた会見には草なぎ、チャ、広末涼子、香川照之の豪華キャストが登場し、日韓の俳優が力を合わせた大作への思いを語った。
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「韓国の俳優と一緒に初めてちゃんと演技をして、毎日が刺激的」と言う草なぎについて、チャは「ビッグスターなのに謙虚でとても誠実な人。稽古のために1か月間一緒に過ごしてみて、なぜ草なぎさんが長い間多くの人々に愛されているのかがあらためてわかった」と絶賛。この発言を草なぎ自らが通訳し、「スゴイ!」と驚くチャとハイタッチする息の合った姿が会場を沸かせた。
物語はおよそ100年前、日本統治時代の朝鮮を舞台に展開。草なぎは朝鮮文化に高い関心を寄せる青年教師・柳原直輝に扮し、チャ・スンウォン演じる放浪芸人・淳雨(スンウ)と友情を深めていく。直輝の妹・松代(広末)とその夫である清彦(香川)の心のすれ違いや、実在する放浪芸の集団・男寺党(ナムサダン)の芸人たちの厳しい生活など、時代に翻弄されながらも強く生きる人々の人間模様が涙と笑いで色濃く描かれている。
「僕とチャ・スンウォンさんの気持ちが深く、熱くぶつかりあうシーンがたくさんあって、思った以上に良い舞台になっていると思います」と自信の笑顔をみせる草なぎ。劇中、ふたりが中秋の名月を眺めながら義兄弟の契りを交わすシーンは清々しく心に残る。韓国の伝統芸であるサムルノリや皿回しなど、男寺党の芸が披露される賑やかなシーンの数々もみどころだ。日本語韓国語の台詞が飛び交うなか、草なぎ同様に多くの韓国語の台詞をこなす香川は「韓国の俳優は心も身体もパワーがあって引っ張ってもらっていると感じます。台詞の半分以上が韓国語なのは厳しい壁でしたね」と充実の表情で稽古を振り返った。
その香川が「毎回、無条件に泣ける」と強く推すクライマックスが、チャが命綱なしに挑む綱渡りのシーンだ。1年かけてやっと身につくといわれる技を1か月の集中稽古で習得したチャは「毎晩、綱渡りの夢を見ていた」と苦笑い。本番では、緊張と興奮を役者と観客が共有する、まさに演劇でしか味わえない大きな感動が劇場を包み込んだ。「国籍がどうということではなく同じ時代に同じ土地で生きた人たちの愛情、友情、命の尊さを感じ取っていただけたら」と広末。すべての登場人物を生き生きと描き上げたところに、鄭義信の人間をみつめるあたたかな視線が感じとれる。「明日から頑張ろうという気持ちになれる舞台」(草なぎ)の言葉どおり、一歩踏み出す勇気を与えてくれる秀作だ。
公演は12月1日(土)まで赤坂ACTシアターにて、12月8日(土)から11日(火)まで大阪・梅田芸術劇場 メインホールにて上演される。チケットは一部を除き発売中。

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