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『華政』チャ・スンウォンらしい光海君+速い展開…ウェルメイド時代劇か

今年上半期の期待作、MBCの大河時代劇『華政』が強烈に砲門を開いた。 チャ・スンウォンらしい光海(グァンへ)君で期待を高め、無駄のない迅速な展開で視線を引きつけている。
13日に放送されたMBCの月火ドラマ『華政』では、宣祖(ソンジョ:パク・ヨンギュ)の毒殺を傍観して王権に欲を出す光海(チャ・スンウォン)の姿が描かれた。 悲運の世子、光海の話しは憐憫を抱かせ、宣祖の毒殺を描写したシーンは興味をそそった。
ドラマは光海と宣祖の対立、悲劇を予見できなかった幼い貞明(ジョンミョン)と光海の物語に焦点が当てられた。
この日の放送は、世子を廃位しようとする宣祖と、宣祖に認められようと憤怒を抑える光海の息詰まる対決が描かれた。 併せて、王位をめぐる興味津々の政治争いが始まり、宣祖の毒殺まで描写され、展開が速かった。
何より俳優らの存在感が、ドラマへの集中度を高め、ウェルメイド時代劇を誕生させた。 
宣祖役を務めるパク・ヨンギュと光海のカリスマは、ドラマに緊張感を加えた。 特にドラマをリードするチャ・スンウォンは、悲運の世子から野心あふれる眼差しまで、チャ・スンウォンらしい光海君を作り上げたと評されている。  侮蔑を耐え抜いた光海君が、王になった後どう変わるのか、またチャ・スンウォンがそれをどう表現するのか、関心が集まっている。


ドラマ『華政』すでに1話と2話の広告完売…やっぱり期待作

MBCの新しい月火ドラマ『華政』側が「13日の初回放送を控えて1話と2話の広告がすでに完売を記録した」と明らかにした。これは今年のMBCドラマ中、最短完売記録で、放送スタートを目前にしながら『華政』に対する期待感が最高潮で達したものと見られている。
『華政』は、混沌の朝鮮時代、政界の多くの群像を通じて人間が持つ権力に対する欲望と嫉妬を描いた50部作の大河ドラマ。放送前からチャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン、ハン・ジュワン、チョ・ソンハ、パク・ヨンギュ、チョン・ウンイン、イ・ソンミン、キム・チャンワン、キム・ヨジン、オプ・ヒョソブら華麗な出演陣により期待が寄せられている。

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